■ ゴール — こうなれば完成
下の見本のように、
81マスすべてが数字で埋まり、しかも赤いマス(重複エラー)が1つもない状態になれば完成です。全部正しく埋まった瞬間に自動で判定され、花吹雪が舞います。自分で「完成ボタン」を押す必要はありません。
ヨコ1行の例
タテ1列の例
3×3ブロックの例
色を付けた「行」「列」「ブロック」をどれか1つ選んで数字を追ってみてください。
1〜9がちょうど1回ずつ入っており、どこにも同じ数字がありません。盤面のすべての行・列・ブロックがこの状態になっているのが「完成」です。
■ たった1つのルール
次の3つの範囲のどこにも、
同じ数字を2回入れてはいけません(それぞれに1〜9が1回ずつ入ります)。
- ヨコ1行(横に並んだ9マス)
- タテ1列(縦に並んだ9マス)
- 太線で囲まれた3×3のブロック(9マスのかたまり)
たとえるなら「9人ずつのグループが3種類あり、どのグループでも背番号1〜9がかぶってはいけない」というルールです。
■ 操作方法
- 空いているマスをタップして選ぶ(黄色くなります)
- 盤の下の数字ボタン 1〜9 を押して記入。消すで取り消し
・
5 のような濃い背景の数字は最初から印刷されているヒントで、変更できません
・ルール違反(同じ行・列・ブロックで重複)になると
5 のように赤く表示されます
・PCなら数字キーで入力、矢印キーでマス移動もできます
■ 解き方のコツ
数字がたくさん埋まっている行・列・ブロックに注目し、「このマスに入れる数字はもう1つしか残っていない」という場所から埋めていくのが基本です。困ったら「答え合わせ」で途中経過を確認できます。